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なぜ、大企業は“構造的無能化”を引き寄せるのか? 〜中間管理職から始まる、企業変革のスイッチの入れ方〜
こんな方におすすめ!
- 構造的無能化を乗り越えるための人事部門の役割について知りたい方
- 経営層や管理職に働きかけて企業変革を推進したい人事責任者の方
- 大企業の構造的な組織課題について関心のある方
日本企業が陥る「構造的無能化」という概念を起点に、大企業の変われなさの本質に迫ります。
風土改革でも人材開発でもない、“チーム”という単位から組織を変える新しい解とは何か?
アカデミアと実践、それぞれの視点から、変革に必要な問いとヒントをお届けします。
※2025年12月に開催した【Management Success Summit 2025~AIは脅威か?希望か?~】のExpert Sessionの配信となります。
開催概要
開催日時
2026年1月28日(水)12:00〜13:00参加方法
フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。
スピーカー

宇田川元一
1977年生まれ。専門は経営戦略論・組織論。早稲田大学助手、長崎大学准教授、西南学院大学准教授を経て、2016年より埼玉大学経済経営系大学院准教授、2025年より同教授。企業変革、イノベーション推進の研究を行うほか、大手企業やスタートアップ企業の企業変革アドバイザーも務める。コレスポンデンス主宰。主な著書に『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)、『企業変革のジレンマーー「構造的無能化」はなぜ起きるのか』(日本経済新聞出版)がある。2007年度経営 学史学会賞(論文部門奨励賞)、日本の人事部「HR アワード2020」書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)。2025年 TOPPOINT大賞(24年下半期 第41回)受賞。

永島寛之
組織分断時代に組織と個人、個人と個人に架け橋をかける目的で、対話型組織開発とHRテクノロジーの活用を専門領域として複数の企業の社外取締役や顧問を務めている。関係性構築をベースとした、採用戦略、育成戦略、制度設計が得意分野。「ゼロから作り直さない再構築」をモットーにしている。経歴は、ソニーでマーケティングに従事し、米国駐在を経てニトリに入社。ニトリでは人事責任者として、似鳥会長直下で組織変革を指揮し、直近では再生エネルギー開発レノバにて執行役員CHROを担当。中央大学では、客員研究員として「退職者の価値と関係性構築」を研究している。








