ホーム
セミナー・イベント
Management Success Campus for Women Leaders」を開講 〜勅使川原真衣氏、池田めぐみ氏、小林祐児氏、長尾彰氏を講師に迎え、 チームを前に進める実践知を学ぶ全4回〜
Management Success Campus for Women Leaders」を開講 〜勅使川原真衣氏、池田めぐみ氏、小林祐児氏、長尾彰氏を講師に迎え、 チームを前に進める実践知を学ぶ全4回〜

こんな方におすすめ!

  • メンバーとの1on1でうまく対話ができない
  • プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい
  • 困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない
  • 自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

イベント概要

mentoはこれまで、管理職に伴走するコーチングと、管理職の過負荷をAIが分担する仕組みを通じて、誰もが持続的にチームで成果を出せる「マネジメントサクセス」の実現を支援してきました。私たちが向き合ってきたのは、管理職が日々の現場で直面する葛藤や迷い、そしてチームで成果を出し続けるためのマネジメントのあり方です。

女性が意思決定の場に立つことが、社会でも企業でも「特別なこと」ではなくなりつつある一方で、肩書きが変わったその日から、期待・責任・プレッシャーが一気に押し寄せ、ひとりで抱え込んでしまう女性リーダーも少なくありません。

とりわけ、

・メンバーとの1on1でうまく対話ができない

・プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい

・困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない

・自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

といった課題は、多くのリーダーに共通するものです。

そこで mento は、いま現場で奮闘している女性リーダーが、自分をすり減らすことなくチームを前に進めるための学びの場として、「Management Success Campus for Women Leaders」を開講します。

本講座では、現場の違和感を捉える観察力、抱え込みを生まないチームのつくり方、対話疲れをほどく1on1の考え方、制約を力に変えるチームワークなどをテーマに、明日からの行動を変えるヒントをお届けします。

本講座の特徴

1. マネジメントに必要な4つの視点を学べる
本講座は、管理職が現場でぶつかりやすい課題を、4つの視点から捉え直せるのが特徴です。組織の小さな違和感を見逃さず、関係性からチームを読み解く視点。困難や不確実性に強いチームを育てる視点。管理職の対話疲れやコミュニケーションを構造的に捉える視点。そして、限られた条件のなかでもチームの力を引き出す視点。現場で起きている悩みを解決する糸口を学べます。

2. 第一線で活躍する有識者から学べる全4回の無料講座
登壇する講師陣は、組織開発や人材育成、チームレジリエンス、チームビルディングなど、組織づくりに関する専門家です。多面的な視点からマネジメントを学べるため、理論だけでも経験談だけでもない、実践につながる学びを得られます。

3. 自分らしいリーダーシップを探すヒントが得られる
本講座が目指すのは、誰かの理想像をなぞることではなく、自分の持ち味やチームの状況に合ったリーダーシップを見つけることです。4回の講座を通じて専門家の知見を幅広く学ぶことで、リーダー像を一つに固定せず、自分らしいマネジメントのあり方を考える手がかりが得られます。管理職として、無理に型にはまるのではなく、自分らしくチームを率いるための視点を育むことができます。

講座のプログラム

第1回:2026年5月14日(木)11:00-12:00
違和感はリーダーの武器になる〜『組織の違和感』から学ぶ、チームを動かす観察力〜

講師:勅使川原 真衣氏(組織開発コンサルタント)

「なんか変だな」「このままでいいのかな」リーダーが現場で感じる小さな違和感は、放置すると摩耗につながり、拾い上げると組織を前に進めるジャンプ台にもなります。本セッションでは、『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』の著者・勅使川原真衣氏を迎え、チームの力を最大限発揮するために、なぜ観察力がリーダーに求められるのかを紐解きます。「能力を評価する」視点から「持ち味を観察する」視点へシフトするためのヒントを学び、チームの関係性や文脈を起点にしながら、明日からチームの動きを変える一歩を踏み出せます。

第2回:2026年5月28日(木)11:00-12:00
疲弊するリーダーを立て直すチームレジリエンスの設計図〜困難をしなやかに乗り越えるためのチームのつくり方〜

講師:池田 めぐみ氏(筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教)

プレイングマネージャーの業務負担は増大の一途をたどり、「管理職は罰ゲームだ」という声が深刻化しています。多くの管理職が、個人の努力だけでは乗り越えられないほどの重圧と疲弊に直面しているのが現実です。この根深い課題に対し、本セッションでは『チームレジリエンス』共著者・池田めぐみ氏を迎え、管理職が抱え込みがちな負荷を分散する仕組みの設計や、困難や不確実な状況に適応しながら、前進し続けるチームのつくり方を探求していきます。多忙なプレイングマネージャーが明日から実践できるヒントを得ることができます。

第3回:2026年6月11日(木)11:00-12:00
管理職の「対話疲れ」をほどく〜効く1on1を取り戻すチームづくり〜

講師:小林 祐児氏(パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長)

人的資本経営や1on1の普及で「対話」は職場の必須スキルになりました。その一方で現場では、「何を話せばいいかわからない」「結局、業務の話ばかり」「面談が増えて疲れる」といった「対話疲れ」も起きています。本セッションでは、『職場の対話はなぜすれ違うのか』『罰ゲーム化する管理職』著者 小林氏をゲストに迎え、私たちが無自覚に持っている「コミュニケーション観」のズレこそが、すれ違いの根っこにあることを解説します。すれ違いを個人の能力問題にせず、対話を成立させる土台となるコモン・センス(共有される前提)を組織内でつくる具体策を考えていきます。

第4回: 2026年6月25日(木)11:00-12:00
制約から生まれる強いチーム〜『宇宙兄弟に学ぶ』チームの話〜

講師:長尾 彰氏(組織開発ファシリテーター)

チームには、時間・人員・役割・関係性など、さまざまな「制約」があります。本講演では、それらを障害ではなくチームの底力を引き出す条件として捉える視点を、『宇宙兄弟』の印象的な場面に学びながら解説します。現場で起こりがちな「まとまらない」「自発的に動かない」「リーダーが一人で抱え込む」といった悩みに対し、チームの成長段階に応じた関わり方と、明日から試せる対話のヒントを持ち帰れる内容です。

開催概要

開催日時

2026年5月14日(木)〜6月25日(木) ※全4回

参加方法

フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。

登壇者

Management Success Campus for Women Leaders」を開講 〜勅使川原真衣氏、池田めぐみ氏、小林祐児氏、長尾彰氏を講師に迎え、 チームを前に進める実践知を学ぶ全4回〜

こんな方におすすめ!

  • メンバーとの1on1でうまく対話ができない
  • プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい
  • 困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない
  • 自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

イベント概要

mentoはこれまで、管理職に伴走するコーチングと、管理職の過負荷をAIが分担する仕組みを通じて、誰もが持続的にチームで成果を出せる「マネジメントサクセス」の実現を支援してきました。私たちが向き合ってきたのは、管理職が日々の現場で直面する葛藤や迷い、そしてチームで成果を出し続けるためのマネジメントのあり方です。

女性が意思決定の場に立つことが、社会でも企業でも「特別なこと」ではなくなりつつある一方で、肩書きが変わったその日から、期待・責任・プレッシャーが一気に押し寄せ、ひとりで抱え込んでしまう女性リーダーも少なくありません。

とりわけ、

・メンバーとの1on1でうまく対話ができない

・プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい

・困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない

・自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

といった課題は、多くのリーダーに共通するものです。

そこで mento は、いま現場で奮闘している女性リーダーが、自分をすり減らすことなくチームを前に進めるための学びの場として、「Management Success Campus for Women Leaders」を開講します。

本講座では、現場の違和感を捉える観察力、抱え込みを生まないチームのつくり方、対話疲れをほどく1on1の考え方、制約を力に変えるチームワークなどをテーマに、明日からの行動を変えるヒントをお届けします。

本講座の特徴

1. マネジメントに必要な4つの視点を学べる
本講座は、管理職が現場でぶつかりやすい課題を、4つの視点から捉え直せるのが特徴です。組織の小さな違和感を見逃さず、関係性からチームを読み解く視点。困難や不確実性に強いチームを育てる視点。管理職の対話疲れやコミュニケーションを構造的に捉える視点。そして、限られた条件のなかでもチームの力を引き出す視点。現場で起きている悩みを解決する糸口を学べます。

2. 第一線で活躍する有識者から学べる全4回の無料講座
登壇する講師陣は、組織開発や人材育成、チームレジリエンス、チームビルディングなど、組織づくりに関する専門家です。多面的な視点からマネジメントを学べるため、理論だけでも経験談だけでもない、実践につながる学びを得られます。

3. 自分らしいリーダーシップを探すヒントが得られる
本講座が目指すのは、誰かの理想像をなぞることではなく、自分の持ち味やチームの状況に合ったリーダーシップを見つけることです。4回の講座を通じて専門家の知見を幅広く学ぶことで、リーダー像を一つに固定せず、自分らしいマネジメントのあり方を考える手がかりが得られます。管理職として、無理に型にはまるのではなく、自分らしくチームを率いるための視点を育むことができます。

講座のプログラム

第1回:2026年5月14日(木)11:00-12:00
違和感はリーダーの武器になる〜『組織の違和感』から学ぶ、チームを動かす観察力〜

講師:勅使川原 真衣氏(組織開発コンサルタント)

「なんか変だな」「このままでいいのかな」リーダーが現場で感じる小さな違和感は、放置すると摩耗につながり、拾い上げると組織を前に進めるジャンプ台にもなります。本セッションでは、『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』の著者・勅使川原真衣氏を迎え、チームの力を最大限発揮するために、なぜ観察力がリーダーに求められるのかを紐解きます。「能力を評価する」視点から「持ち味を観察する」視点へシフトするためのヒントを学び、チームの関係性や文脈を起点にしながら、明日からチームの動きを変える一歩を踏み出せます。

第2回:2026年5月28日(木)11:00-12:00
疲弊するリーダーを立て直すチームレジリエンスの設計図〜困難をしなやかに乗り越えるためのチームのつくり方〜

講師:池田 めぐみ氏(筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教)

プレイングマネージャーの業務負担は増大の一途をたどり、「管理職は罰ゲームだ」という声が深刻化しています。多くの管理職が、個人の努力だけでは乗り越えられないほどの重圧と疲弊に直面しているのが現実です。この根深い課題に対し、本セッションでは『チームレジリエンス』共著者・池田めぐみ氏を迎え、管理職が抱え込みがちな負荷を分散する仕組みの設計や、困難や不確実な状況に適応しながら、前進し続けるチームのつくり方を探求していきます。多忙なプレイングマネージャーが明日から実践できるヒントを得ることができます。

第3回:2026年6月11日(木)11:00-12:00
管理職の「対話疲れ」をほどく〜効く1on1を取り戻すチームづくり〜

講師:小林 祐児氏(パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長)

人的資本経営や1on1の普及で「対話」は職場の必須スキルになりました。その一方で現場では、「何を話せばいいかわからない」「結局、業務の話ばかり」「面談が増えて疲れる」といった「対話疲れ」も起きています。本セッションでは、『職場の対話はなぜすれ違うのか』『罰ゲーム化する管理職』著者 小林氏をゲストに迎え、私たちが無自覚に持っている「コミュニケーション観」のズレこそが、すれ違いの根っこにあることを解説します。すれ違いを個人の能力問題にせず、対話を成立させる土台となるコモン・センス(共有される前提)を組織内でつくる具体策を考えていきます。

第4回: 2026年6月25日(木)11:00-12:00
制約から生まれる強いチーム〜『宇宙兄弟に学ぶ』チームの話〜

講師:長尾 彰氏(組織開発ファシリテーター)

チームには、時間・人員・役割・関係性など、さまざまな「制約」があります。本講演では、それらを障害ではなくチームの底力を引き出す条件として捉える視点を、『宇宙兄弟』の印象的な場面に学びながら解説します。現場で起こりがちな「まとまらない」「自発的に動かない」「リーダーが一人で抱え込む」といった悩みに対し、チームの成長段階に応じた関わり方と、明日から試せる対話のヒントを持ち帰れる内容です。

開催概要

開催日時

2026年5月14日(木)〜6月25日(木) ※全4回

参加方法

フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。

スピーカー

あなたのお悩み・課題に合わせて活用方法をご案内します。
お気軽にお問い合わせください。

Management Success Campus for Women Leaders」を開講 〜勅使川原真衣氏、池田めぐみ氏、小林祐児氏、長尾彰氏を講師に迎え、 チームを前に進める実践知を学ぶ全4回〜

こんな方におすすめ!

  • メンバーとの1on1でうまく対話ができない
  • プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい
  • 困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない
  • 自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

イベント概要

mentoはこれまで、管理職に伴走するコーチングと、管理職の過負荷をAIが分担する仕組みを通じて、誰もが持続的にチームで成果を出せる「マネジメントサクセス」の実現を支援してきました。私たちが向き合ってきたのは、管理職が日々の現場で直面する葛藤や迷い、そしてチームで成果を出し続けるためのマネジメントのあり方です。

女性が意思決定の場に立つことが、社会でも企業でも「特別なこと」ではなくなりつつある一方で、肩書きが変わったその日から、期待・責任・プレッシャーが一気に押し寄せ、ひとりで抱え込んでしまう女性リーダーも少なくありません。

とりわけ、

・メンバーとの1on1でうまく対話ができない

・プレイングマネージャーとしての構造的な業務負荷が大きい

・困難を乗り越えられるチームをどうつくればよいかわからない

・自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に悩んでいる

といった課題は、多くのリーダーに共通するものです。

そこで mento は、いま現場で奮闘している女性リーダーが、自分をすり減らすことなくチームを前に進めるための学びの場として、「Management Success Campus for Women Leaders」を開講します。

本講座では、現場の違和感を捉える観察力、抱え込みを生まないチームのつくり方、対話疲れをほどく1on1の考え方、制約を力に変えるチームワークなどをテーマに、明日からの行動を変えるヒントをお届けします。

本講座の特徴

1. マネジメントに必要な4つの視点を学べる
本講座は、管理職が現場でぶつかりやすい課題を、4つの視点から捉え直せるのが特徴です。組織の小さな違和感を見逃さず、関係性からチームを読み解く視点。困難や不確実性に強いチームを育てる視点。管理職の対話疲れやコミュニケーションを構造的に捉える視点。そして、限られた条件のなかでもチームの力を引き出す視点。現場で起きている悩みを解決する糸口を学べます。

2. 第一線で活躍する有識者から学べる全4回の無料講座
登壇する講師陣は、組織開発や人材育成、チームレジリエンス、チームビルディングなど、組織づくりに関する専門家です。多面的な視点からマネジメントを学べるため、理論だけでも経験談だけでもない、実践につながる学びを得られます。

3. 自分らしいリーダーシップを探すヒントが得られる
本講座が目指すのは、誰かの理想像をなぞることではなく、自分の持ち味やチームの状況に合ったリーダーシップを見つけることです。4回の講座を通じて専門家の知見を幅広く学ぶことで、リーダー像を一つに固定せず、自分らしいマネジメントのあり方を考える手がかりが得られます。管理職として、無理に型にはまるのではなく、自分らしくチームを率いるための視点を育むことができます。

講座のプログラム

第1回:2026年5月14日(木)11:00-12:00
違和感はリーダーの武器になる〜『組織の違和感』から学ぶ、チームを動かす観察力〜

講師:勅使川原 真衣氏(組織開発コンサルタント)

「なんか変だな」「このままでいいのかな」リーダーが現場で感じる小さな違和感は、放置すると摩耗につながり、拾い上げると組織を前に進めるジャンプ台にもなります。本セッションでは、『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』の著者・勅使川原真衣氏を迎え、チームの力を最大限発揮するために、なぜ観察力がリーダーに求められるのかを紐解きます。「能力を評価する」視点から「持ち味を観察する」視点へシフトするためのヒントを学び、チームの関係性や文脈を起点にしながら、明日からチームの動きを変える一歩を踏み出せます。

第2回:2026年5月28日(木)11:00-12:00
疲弊するリーダーを立て直すチームレジリエンスの設計図〜困難をしなやかに乗り越えるためのチームのつくり方〜

講師:池田 めぐみ氏(筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教)

プレイングマネージャーの業務負担は増大の一途をたどり、「管理職は罰ゲームだ」という声が深刻化しています。多くの管理職が、個人の努力だけでは乗り越えられないほどの重圧と疲弊に直面しているのが現実です。この根深い課題に対し、本セッションでは『チームレジリエンス』共著者・池田めぐみ氏を迎え、管理職が抱え込みがちな負荷を分散する仕組みの設計や、困難や不確実な状況に適応しながら、前進し続けるチームのつくり方を探求していきます。多忙なプレイングマネージャーが明日から実践できるヒントを得ることができます。

第3回:2026年6月11日(木)11:00-12:00
管理職の「対話疲れ」をほどく〜効く1on1を取り戻すチームづくり〜

講師:小林 祐児氏(パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長)

人的資本経営や1on1の普及で「対話」は職場の必須スキルになりました。その一方で現場では、「何を話せばいいかわからない」「結局、業務の話ばかり」「面談が増えて疲れる」といった「対話疲れ」も起きています。本セッションでは、『職場の対話はなぜすれ違うのか』『罰ゲーム化する管理職』著者 小林氏をゲストに迎え、私たちが無自覚に持っている「コミュニケーション観」のズレこそが、すれ違いの根っこにあることを解説します。すれ違いを個人の能力問題にせず、対話を成立させる土台となるコモン・センス(共有される前提)を組織内でつくる具体策を考えていきます。

第4回: 2026年6月25日(木)11:00-12:00
制約から生まれる強いチーム〜『宇宙兄弟に学ぶ』チームの話〜

講師:長尾 彰氏(組織開発ファシリテーター)

チームには、時間・人員・役割・関係性など、さまざまな「制約」があります。本講演では、それらを障害ではなくチームの底力を引き出す条件として捉える視点を、『宇宙兄弟』の印象的な場面に学びながら解説します。現場で起こりがちな「まとまらない」「自発的に動かない」「リーダーが一人で抱え込む」といった悩みに対し、チームの成長段階に応じた関わり方と、明日から試せる対話のヒントを持ち帰れる内容です。

開催概要

開催日時

2026年5月14日(木)〜6月25日(木) ※全4回

参加方法

フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。

スピーカー

あなたのお悩み・課題に合わせて活用方法をご案内します。
お気軽にお問い合わせください。