
「リーダーシップの科学」に学ぶ〜成果を出すためのマネージャーの振る舞い〜
こんな方におすすめ!
- 「リーダーシップ研修が現場の成果につながらない」と感じている方
- 状況や関係性に応じて変化するリーダーシップを学びたい方
- 組織成果につながるリーダーシップのあり方を再定義したい方
「どのようなリーダーになるべきか」「どのようなリーダーシップを発揮するべきか」と考え、管理職本人の“振る舞い”から育成を始めてしまうケースは少なくありません。
しかし、「理想のリーダー像を伝えても現場で機能しない」「管理職ごとにリーダーシップの解釈がばらつく」「状況が変わるとうまくいかなくなる」といった声をしばしば耳にします。
そこで今回は、神戸大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 教授の鈴木先生をお招きし、新著【人を動かし、成果を生み出す リーダーシップの科学】でも提示されている「成果 → フォロワーの行動 → リーダーの振る舞い」という逆算のフレームワークをもとに、「そもそもリーダーシップとは何か?」「なぜ多くのリーダーは“振る舞い”から考えてしまうのか?」「成果につながるリーダーシップを設計するために、何を問い直すべきか?」といった問いを深掘りしていきます。
また、状況・関係性・フォロワーによって変化するリーダーシップの本質や、「今のままではうまくいかない」と感じた時に、リーダーがどのように試行錯誤を重ねるべきかについても探ります。
開催概要
開催日時
2026年6月12日(金)11:00〜12:00参加方法
フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。
登壇者

鈴木 竜太
1999年神戸大学経営学研究科博士後期課程終了(博士(経営学))。静岡県立大学経営情報学部専任講師を経て、2013年より現職。専門分野は経営組織論、組織行動論、経営管理論。著書に『組織と個人』(2002年:経営行動科学学会優秀研究賞)、『関わりあう職場のマネジメント』(2013年:日経・経済図書文化賞、組織学会高宮賞)、『経営組織論(はじめての経営学)』(2018年)、『組織行動 組織の中の人間行動を探る(共著)』(2019年)、『お仕事マンガの経営学(共著)』(2025年)、『リーダーシップの科学』(2025年)など。



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