
なぜフィードバックが職場に根付かないのか? 『世界標準のフィードバック』著者に学ぶ、管理職支援|Management Success Studio
こんな方におすすめ!
- フィードバック文化が根付かず悩んでいる方
- 1on1が形骸化し悩んでいる方
- エンゲージメントスコア改善と向き合っている方
「フィードバックの大切さは分かっているのに、伝えたつもりが伝わらない」「研修を導入したのに、現場では機能していない」「そもそも管理職自身がフィードバックに自信を持てない」といった声をしばしば聞きます。
「フィードバック」や「1on1」という言葉は広く浸透した一方で、一過性の取り組みで終わってしまったり、習慣として根づかないまま形骸化してしまうケースが少なくありません。管理職本人はもちろん、その支援を担う人事の方々にとっても、解決の糸口を見出しづらい悩みの種になっているのではないでしょうか。
そこで今回は、名だたる数々の外資系企業で人事責任者を歴任した、『世界標準のフィードバック』の著者でもある株式会社 We Are The People 代表取締役の安田雅彦氏をお招きし、「そもそもフィードバックとは何か?」「世界標準のフィードバックとは何か?」「フィードバックを習慣化するためには何が必要か?」といった問いから見つめ直し、グローバルな知見を日本の職場に実装するための考え方を整理します。
管理職個人の思考・スキルのアップデートにとどまらず、フィードバックを組織の習慣として根づかせるために人事が果たせる役割について探ります。
開催概要
開催日時
2026.06.22(月)12:00〜13:00参加方法
フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。
登壇者

安田 雅彦
1967年生。1989年に南山大学卒業後、西友にて人事採用・教育訓練を担当、子会社出向の後に同社を退社し、2001年よりグッチグループジャパン(現ケリングジャパン)にて人事企画・能力開発・事業部担当人事など人事部門全般を経験。2008年からはジョンソン・エンド・ジョンソンにてSenior HR Business Partnerを務め、組織人事や人事制度改訂・導入、Talent Managementのフレーム運用、M&Aなどをリードした。2013年にアストラゼネカへ転じた後に、2015年5月よりラッシュジャパンにてHead of People(人事統括 責任者・人事部長)を務める。2021年7月末日をもって同社を退社し、自ら起業した株式会社 We Are The Peopleでの事業に専念。 ソーシャル経済メディア「NewsPicks」ではプロピッカーとして活動。株式会社フライヤー社外取締役。



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