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Management Success Hub 「リーダーシップ開発を、問い直す。」 パラドックス理論×職場設計から自組織の課題を読み解く、管理職育成勉強会
こんな方におすすめ!
- 関西圏の大手企業で人事・組織開発、管理職育成を担当されている方
- 「リーダーシップをどう育てるか」の方針を模索している方
- 自社のリーダーシップ開発を、最新の経営学の知見でアップデートしたい方
- 他社の人事担当者とフラットに「本音の対話」をしたい方
イベント概要
「リーダー研修をしているが、現場でリーダーシップが発揮されていない」
「成果も人も、と言いながら、結局どちらかを諦めさせてしまっている」
研修を実施しても現場が変わらない、1on1を導入しても形骸化する、リーダーが育たない。その原因は、管理職個人の能力や意識の問題ではなく、組織が管理職に「解消できない矛盾」を押し付け続けている構造にあるかもしれません。
本イベントでは、パラドックス研究の世界的ベストセラー『両立思考』監訳者である関口倫紀教授(京都大学)と、『関わりあう職場のマネジメント』(日経・経済図書文化賞受賞)および最新著『リーダーシップの科学』(2025年)を著した鈴木竜太教授(神戸大学)をお招きします。
見どころ
①|「大企業が直面する構造的矛盾」を理論と実践の両面から理解できる
第一部では、関口教授が、大企業が直面する構造的矛盾—短期利益と長期投資、人事主導の設計と現場への権限委譲—がなぜ「解消できないのか」を整理した上で、矛盾を乗りこなすパラドキシカル・リーダーシップの実践論と、それを組織全体の共通言語へと浸透させるための条件を提示します。
②|「リーダーシップをどう開発していくか」
第二部では鈴木教授が、「管理職一人を鍛えても、組織は変わらない」という視点から、リーダーシップ開発の核心となる「相互依存の仕組み設計」についてご登壇いただきます。
③|少人数・クローズドだから生まれる「本音の対話」
15〜20名限定のクローズドな場だからこそ、普段は社内でしか話せない課題を他社の人事担当者とフラットに話せます。テーブルディスカッションと交流会で、「うちだけじゃなかった」という課題感の共有と新たな発見が同時に得られます。
タイムスケジュール
15:30-16:00|開場・受付
16:00-16:05|オープニング・登壇者紹介
16:05-16:35|関口教授 講演
「なぜ、育成上の矛盾はいつまでも解消されないのか」〜パラドキシカル・リーダーシップを組織の共通言語にするための条件〜
16:35-17:05|鈴木教授 講演
「管理職一人を鍛えても、組織は変わらない。」〜相互依存の職場設計から始めるリーダーシップ開発〜
17:15-18:05|ゼミ形式ディスカッション
18:05-18:20|質問受付
18:20-18:30|クロージングメッセージ
18:30-18:50|交流会(任意参加)
開催概要
開催日時
2026年9月8日(火)16:00〜18:50(開場:15:30)参加方法
本イベントはオフライン開催です。
申し込みフォームに必要事項を記入して送信ください。
【場所】
APイノゲート大阪(大阪駅直結)11階 Room A
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田3-2−123イノゲート大阪 11F
登壇者

関口 倫紀
大阪大学大学院経済学研究科教授等を経て2016年より現職。専門は組織行動論および人的資源管理論。欧州アジア経営学会(EAMSA)会長、日本ビジネス研究学会(AJBS)会長、国際ビジネス学会(AIB)アジア太平洋支部理事、学術雑誌Applied Psychology: An International Review共同編集長等を歴任。最近の共監訳書に、ウェンディ・スミス、マリアンヌ・ルイス(共著)『両立思考 「二者択一」の思考を手放し、多様な価値を実現するパラドキシカルリーダーシップ』がある。

鈴木 竜太
1999年神戸大学経営学研究科博士後期課程終了(博士(経営学))。静岡県立大学経営情報学部専任講師を経て、2013年より現職。専門分野は経営組織論、組織行動論、経営管理論。著書に『組織と個人』(2002年:経営行動科学学会優秀研究賞)、『関わりあう職場のマネジメント』(2013年:日経・経済図書文化賞、組織学会高宮賞)、『経営組織論(はじめての経営学)』(2018年)、『組織行動 組織の中の人間行動を探る(共著)』(2019年)、『お仕事マンガの経営学(共著)』(2025年)、『リーダーシップの科学』(2025年)など。



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