
組織を導くリーダーのための「コンセプトメイキング」のヒント【Management Success Studio】
こんな方におすすめ!
- 組織立ち上げ、あるいは既存組織の方針転換にともない、その意味・方向性を言葉にして示す必要に迫られているリーダーの方
- 「短期と長期」「統制と自律」など、組織に潜むパラドックスにどう向き合うか悩んでいる人事・管理職の方
- 戦略や方針を、チームに浸透する「コンセプト」としてどう言語化すればよいか悩んでいる人事・管理職の方
新しい組織を立ち上げるときも、環境の変化に応じて既存組織の方針を転換するときも、リーダーにはその組織が何をなすのかという「意味」「意義」を言葉にして示すことが求められます。この重要性は、ポジティブ心理学をはじめ各所で語られています。
一方で、組織のなかには「短期と長期」「統制と自律」など、構造的な対立や矛盾が数多く存在します。これらは切り捨てるべき対立ではなく、相互に依存し合うパラドキシカルな関係であることも多く、「どちらかを選ぶ(A or B)」ではなく「両方を実現する(A and B)」形で乗り越えることが求められます。
私たちは、こうした難局を乗り越えるためのヒントのひとつとして「コンセプトメイキング」に着目しています。
そこで今回は、国内外の企業のコンセプト開発を数多く手がけ、4カ国語に翻訳されたベストセラー『コンセプトの教科書:あたらしい価値のつくりかた』の著者であり TBWA\HAKUHODO のチーフ・クリエイティブ・オフィサーである細田高広氏をお招きし、組織を導くリーダーのための「コンセプトメイキング」のヒントに迫ります。
開催概要
開催日時
2026.10.14(水)14:00〜15:00参加方法
フォームよりお申し込みください。
セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。参加用のURLや接続方法は申込後にお送りいたします。
登壇者

細田 高広
一橋大学社会学部卒業後、博報堂に入社。
米TBWA\CHIAT\DAYを経て現職。企業のビジョン策定や新規事業開発、ブランド戦略からグローバルマーケティングまで、経営とクリエイティブを横断して手がける。Campaign誌「Creative Leader of the Year(アジア)」に2年連続で選出。カンヌライオンズを始めとする国際広告賞で数多くの受賞歴を持ち、審査員も務めるなど世界的な評価を受けている。著書「コンセプトの教科書」(ダイヤモンド社)は、日本・韓国・中国などアジア諸国でベストセラーになった。「未来は言葉でつくられる」(ダイヤモンド社)、「16歳からのリーダーシップ」(日経新聞社)など著書多数。



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