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マネジメントの役割を再構築するオフラインカンファレンス 「Management Success Summit 2026~管理職を、解き直す~」を開催
マネジメントの役割を再構築するオフラインカンファレンス 「Management Success Summit 2026~管理職を、解き直す~」を開催

マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役:木村憲仁、以下mento)は、マネジメントの役割を再構築するオフラインカンファレンス「Management Success Summit 2026~管理職を、解き直す~」を2026年11月4日 東京都・渋谷にて開催することをお知らせいたします。
(特設サイト:
https://www.mento.jp/mss/2026

開催背景

株式会社mentoは「この国の総労働熱量をあげる」をサービスビジョンに掲げ、マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」を提供しています。管理職に1on1で伴走する「mento マネジメントコーチ」と、管理職の過負荷をAIが分担する「mento マネジメントAI」により、誰もが持続的にチームで成果を出せる“マネジメントサクセス”を支援します。

昨今、“管理職は罰ゲーム”と言われるほど中間管理職の負担は大きな課題になっています。終身雇用の終焉や働き方改革、リモートワークの加速により、中間管理職が孤軍奮闘している状況です。そんななかAI時代に突入し、マネジメントのあり方はどのように変わっていくのでしょうか。マネジメントの役割を再構築するヒントを考えるべく、3回目の「Management Success Summit」の開催に至りました。

Management Success Summit 2026~管理職を、解き直す~

再定義の、その先へ。
管理職が変われば、組織が変わる。

いつからか管理職は、
「割に合わない役割」と呼ばれるようになりました。
けれど、事業と人の可能性が最も深く交差するのは、
今も”現場の真ん中”です。

長い年月で絡まった、役割、期待、思い込み。
それを一度、ほどく。
答えを配る人から、問いを立てる人へ。
管理から、対話へ。

Management Success Summit 2026は、「管理職を、解き直す。」を掲げ、
昨年描いたマネジメントの再定義を、現場の実践へと進めます。
組織変革の、次の一手を。その手応えを、ここから。

▶︎詳細はこちら:https://www.mento.jp/mss/2026

登壇者紹介

ハロルド・ジョージ・メイ 氏

元タカラトミー社長、現アース製薬・キユーピー社外取締役、パナソニック顧問

 ニューヨーク大学修士課程修了。ハイネケン・ジャパン、日本リ-バ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスタ-、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミ-代表取締役社長となり、赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ、過去最高売上げ・最高利益を達成。2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。過去最高売上げ・最高利益を出し、20年10月退任。第45回経済界大賞(2019年)ではグローバル賞に輝くなど、経済界からの注目度も高く、40を超えるビジネスなどのテーマで講演会を全国で実施。現在はアース製薬とキユーピーの社外取締役、パナソニック顧問、日本能率協会のマーケティング評議員、TBSのニュース番組「Nスタ」のコメンテーターなどを務めている。

髙倉 千春  氏

高倉&Company 合同会社 共同代表

1983年農林水産省入省。90年フルブライト奨学生として米ジョージタウン大学へ留学し、92年にMBA取得。93年から三和総合研究所にて組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当する。99年よりファイザー人事部担当部長、2006年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、14年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開。20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。24年より中央大学ビジネススクールアドバイザリーボードに就任。企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。

伊達 洋駆 氏

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。近著に『世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか』(労務行政)、『組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全』(すばる舎)、『越境学習入門 組織を強くする「冒険人材」の育て方』(共著;日本能率協会マネジメントセンター)などがある。2022年に「日本の人事部 HRアワード2022」書籍部門 最優秀賞を受賞。東京大学大学院情報学環 客員研究員を兼務。

二階 晋平 氏

博報堂DYホールディングス グループ人材開発室 グループマネージャー

博報堂に入社するも社会人キャリアの大半となる17年間を出向先のTBWA HAKUHODOで過ごす。マーケティング、営業、デジタル、メディア、購買・調達、経営企画、IT・総務、従業員組合専従、人事領域を横断的に経験。多領域での経験×AIで人材と経営の連動を推進する。社内DX推進や人材育成制度の立案、卵子凍結、女性リーダーシップ施策、ペット同伴制度などDEI施策等を実現。現在は人材開発室にて、人材データシステムへのAI実装やAI人材育成を主導し、人的資本経営に尽力。社会保険労務士、遺品整理士、事件現場特殊清掃士、防災士、認定心理士などを保有し、生活者の視点から企業価値の向上にアプローチする。好きなものはぬいぐるみ。

小林 祐児 氏

パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長

上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。

NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。

専門分野は人的資源管理論・理論社会学。

著作に『職場の対話はなぜすれ違うのか』(光文社)、『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。

池田 めぐみ 氏

筑波大学 ビジネスサイエンス系 助教

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。東京大学社会科学研究所助教などを経て2024年より現職。研究テーマは,職場のレジリエンス,若手従業員の育成。共著書籍に『チームレジリエンス:困難と不確実性に強いチームのつくり方』(日本能率協会マネジメントセンター)、分担執筆書籍に『ジョブ・クラフティング:仕事の自律的再創造に向けた理論的・実践的アプローチ』(白桃書房)など。‍

坂爪洋美  氏

キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科教授

民間の人材紹介業勤務後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得退学。博士(経営学)。専門は、産業・組織心理学。主な研究テーマに、多様な人材をマネジメントする管理職の役割など。近著に『シリーズダイバーシティ経営 管理職の役割』(中央経済社、2020年、共著)、『シリーズダイバーシティ経営 多様な人材のマネジメント』(中央経済社、2022年、共著)、「管理職の役割の変化とその課題──文献レビューによる検討」(日本労働研究雑誌、2020年、単著)など。 

木村 憲仁

株式会社mento 代表取締役CEO

1990年生まれ。早稲田大学文学部卒業。2014年にリクルートホールディングスに入社し、プロダクトマネージャーとしてサービス開発を牽引。2017年度リクルート全社イノベーションコンテスト2部門同時受賞。2018年に株式会社mentoを創業し、法人・個人向けにコーチング事業を展開。累計7万時間以上のセッションを提供し、ビジネスパーソンの成長と企業変革を支援。

丹下 恵里

株式会社mento 取締役副社長

東京大学文学部卒。リクルート初の新卒で「NewRING」グランプリを受賞し新規事業開発や海外スタートアップ支援に従事。メルカリでマスマーケティングやプロダクト開発で上場前の事業成長に貢献。2019年、mentoの創業時に参画。女性管理職100名聞き取り調査実施中。自身もプロコーチとして活動。

管理職を表彰する「Management Success Award 2026」

管理職に熱を、チームに進化を、組織に変革を

マネジメントサクセスを実現した企業と管理職のアワード

社内の壁やチームの停滞にどう立ち向かったのか——
実際のエピソードをもとに、等身大の挑戦と突破のストーリーを管理職本人たちが5分間の中で語ります。
共感だけでなく、組織の未来を動かす「熱と構造」を称賛する時間にぜひご参加ください。

ファイナリストの情報は追って告知いたします。

タイムテーブル概要

タイムテーブル
時間 1F会場 3F会場
12:30

受付開始

13:00

オープニング

mento木村によるマネジメントサクセスプラットフォーム構想のビジョンピッチ

13:20

キーノートセッション

経営戦略を、組織に宿す。――組織戦略が経営と現場をつなぐとき

14:20

マネジメントセッション①

人事と管理職の関係を解き直す。現場に寄り添い成果を生む「越境人事」とは?

HRラウンドテーブル

なぜ、管理職は一人で変わらなければならないのか──拡張し続ける役割を、組織全体で引き直すために

15:20

マネジメントセッション②

上司と部下の関係を解き直す。チームで困難を乗りこなす『コモンセンス』のつくり方

16:20

Management Success Award 2026

管理職に熱を、チームに進化を、組織に変革を。マネジメントサクセスを実現した企業と管理職のアワード

18:00

懇親会

開催概要

タイトル:Management Success Summit2026 管理職を、解き直す。
開催日時:2026年11月5日(木)13:00〜19:00(受付時間12:30〜)
開催場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY 1F&3F  〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-5-4
主催:株式会社mento
対象者:
 人事担当者として社員の教育や研修設計に携わっている方
 これからの管理職育成について新しい視点や施策をご検討の方
 
参加申し込み:https://share-na2.hsforms.com/1iRNyXKgMQYuqBS-5npArpA4x2u5

マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」について

mentoは、ミドルマネジメントにおける課題を解決する「マネジメントサクセス」プラットフォームです。
管理職の行動変容に強みを持つ「マネジメントコーチ」と、マネジメントの課題解決に特化し開発された「マネジメントAI」により、中間管理職にまつわる悩みを統合的に解決し、企業のマネジメント変革を実現します。

https://www.mento.jp/

株式会社mentoについて

「夢中をふつうにする」

情報があふれ、無数の「正解」が手に入るこの時代だからこそ、人が自分らしく夢中に生きることをふつうにしたい。 私たちは世の中を人間のこころから変えていく挑戦を進めていきます。

【会社概要】

会社名:株式会社mento(メント)

所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階

代表取締役:木村 憲仁

設立日:2018年2月

事業内容:

マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営
https://mento.jp/

パーソナルコーチングサービス「mento」の開発・運営
https://i.mento.jp/

コーポレートサイト
https://mento.co.jp/

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ窓口>

株式会社mento広報担当:岩田 

アドレス:press@mento.co.jp

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