経団連 国際労働部会に、mento代表木村とCAIO杉浦が「AI時代のマネジメントや人間の役割」をテーマに登壇しました

企業の管理職支援を行うマネジメントサクセスプラットフォーム「mento」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役CEO:木村憲仁、以下mento)は、2026年5月20日(水)に、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)労働法規委員会 国際労働部会「HR部門におけるAI等の活用について」に、代表取締役CEO 木村憲仁および執行役員CAIO 杉浦太樹が登壇したことをお知らせいたします。
登壇概要
経団連労働法規委員会 国際労働部会は、国際労働基準や労働政策に関する経営側の知見共有・研究を行う委員会です。本部会では「HR部門におけるAI等の活用について」をテーマに各業界の最新事例を共有しております。今回は、mento代表木村と執行役員CAIO杉浦が「AI時代のマネジメントや人間の役割」と題し、マネジメント×AIの最前線について講演いたしました。
- 日時:2026年5月20日(水)13:00〜14:00
- 主催:一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)労働法規委員会 国際労働部会
- テーマ:「HR部門におけるAI等の活用について」
- 登壇者:株式会社mento 代表取締役CEO 木村憲仁 / 執行役員CAIO 杉浦太樹
- 講演タイトル:「AI時代のマネジメントや人間の役割」
登壇内容

今回の講演では、「AI時代のマネジメントや人間の役割」をテーマに、以下3つのトピックについてお話ししました。
① AI時代のマネジメントの新常識
欧米を中心に急速に広がる"Great Flattening"(大フラット化)の潮流を紹介。海外で中間管理職の大規模削減が進む一方、日本では管理職の「罰ゲーム化」が深刻化しています。「多数のプレイングマネージャーから、AI強化された少数のマネージャーの時代へ」という構造変化を解説しました。
② マネジメント×AIの可能性
海外の主要プレイヤーの事例をもとに、マネジメント特化型AIが持つ「観察する」「解釈する」「問いかける」「行動を促す」という4つの能力と、AI時代のマネージャーの役割の変化を解説。mentoのマネジメントAIが実現する「週次リフレクション」や「1on1支援」「月次振り返り・評価サポート」の具体的な機能と導入事例、プロダクトデモを紹介しました。
③ マネジメント×AIを価値あるものにするために
汎用AI(ChatGPT等)をそのままマネジメント現場に導入するだけでは課題解決につながらない理由として、「リアクティブ(受動的)であること」「現場の個別性・複雑性に追いつけないこと」「組織を動かすプロセス設計が必要なこと」の3点を解説。マネジメントにおいてAIを機能させるためには、振る舞い、コンテキスト、業務プロセスの3つを設計することが不可欠であるとお伝えしました。
登壇者

株式会社mento 代表取締役CEO 木村憲仁
早稲田大学卒。リクルートでプロダクトマネージャーとしてサービス開発を牽引。2017年度リクルート全社イノベーションコンテスト2部門同時受賞。2018年にmentoを創業し、法人・個人向けにコーチング事業を展開。累計7万時間以上のセッションを提供し、ビジネスパーソンの成長と企業変革を支援。

株式会社mento 執行役員CAIO 杉浦太樹
早稲田大学大学院を修了。リクルートにてデータサイエンティストとしてAI活用を推進しプロダクト改善、業務改革を牽引、データ分析・AI組織のマネージャーを歴任。2022年にmento参画、コーチングを軸とした人材領域のデータ・AI戦略策定・分析を主導。現在は大学院後期博士課程で研究も並行して推進中。
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」について
mentoは大手企業のマネジメントをAIとコーチングで支援する「マネジメントサクセス」プラットフォームです。マネジメント特化型AIエージェントによりマネジメントの負担を下げ、プロによるコーチングで管理職自身の行動変容を促すことで、ミドルマネジメントから組織の生産性を改善します。

株式会社mentoについて
「夢中をふつうにする」
情報があふれ、無数の「正解」が手に入るこの時代だからこそ、人が自分らしく夢中に生きることをふつうにしたい。私たちは世の中を人間のこころから変えていく挑戦を進めていきます。
【会社概要】
会社名:株式会社mento(メント)
所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階
代表取締役:木村 憲仁
設立日:2018年2月
事業内容:マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営
サービスサイト:https://mento.jp/
コーポレートサイト:https://mento.co.jp/
【メディア・報道関係者のお問合せ】
株式会社mento 広報担当:岩田・坪井
メール:press@mento.co.jp



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